FC2ブログ
A D M I N

2019-04

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第94回(2018年) 箱根駅伝 結果一覧&10区現地観戦 - 2018.01.03 Wed

今年も10区の応援行ってきましたー

風が強かった!陽が当たってたのでそこまで寒くは無かったのですが、選手にとっては向い風が大変そうでした。

最後に動画を貼ります。まずは記録色々

 

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走往復総合公式記録(PDF)

 ■エントリー

f:id:sky888888:20180103190003j:plain

f:id:sky888888:20180103190006j:plain

■往路結果
順位 1区(21.3km) 2区(23.1km) 3区(21.4km) 4区(20.9km) 5区(20.8km)
1位 東洋大 東洋大 東洋大 東洋大 東洋大(5:28:29)
2位 国学院 青山学院大 青山学院大 青山学院大 青山学院大(5:29:05)
3位 駒澤大 神奈川大 早稲田大 神奈川大 早稲田大(5:30:25)
4位 日本体育大 山梨学院大 神奈川大 拓殖大 拓殖大(5:33:05)
5位 青山学院大 拓殖大 拓殖大 早稲田大 法政大(5:33:06)
6位 神奈川大 早稲田大 東海大 東海大 城西大(5:33:19)
7位 東海大 東海大 山梨学院大 駒澤大 日本体育大(5:33:47)
8位 上武大 日本体育大 中央大 中央大 順天堂大(5:33:54)
9位 中央学院大 中央大 順天堂大 国学院 東海大(5:34:09)
10位 順天堂大 順天堂大 駒澤大 城西大 中央大(5:34:18)
11位 早稲田大 駒澤大 城西大 帝京大 中央学院大(5:34:43)
12位 中央大 帝京大 帝京大 日本体育大 帝京大(5:34:47)
13位 拓殖大 城西大 法政大 山梨学院大 駒澤大(5:36:01)
14位 大東文化大 中央学院大 国学院 法政大 国学院大(5:36:58)
15位 国士舘大 法政大 日本体育大 順天堂大 神奈川大(5:38:04)
16位 帝京大 上武大 大東文化大 中央学院大 山梨学院大(5:38:07)
17位 山梨学院大 国士舘大 中央学院大 大東文化大 大東文化大(5:39:38)
18位 城西大 国学院 上武大 東京国際大 国士舘大(5:41:38)
19位 法政大 大東文化大 国士舘大 上武大 東京国際大(5:41:45)
20位 東京国際大 東京国際大 東京国際大 国士舘大 上武大(5:42:22)
OP 関東学生連合 関東学生連合 関東学生連合 関東学生連合 関東学生連合(5:49:20)

 

■復路結果
順位 6区(20.8km) 7区(21.3km) 8区(21.4km) 9区(23.1km) 10区(23.0km)
1位 青山学院大 青山学院大 青山学院大 青山学院大 青山学院大(10:57:39)
2位 東洋大 東洋大 東洋大 東洋大 東洋大(11:02:32)
3位 早稲田大 早稲田大 東海大 東海大 早稲田大(11:09:09)
4位 法政大 法政大 法政大 早稲田大 日本体育大(11:09:28)
5位 東海大 東海大 早稲田大 法政大 東海大(11:10:09)
6位 拓殖大 拓殖大 日本体育大 日本体育大 法政大(11:10:20)
7位 帝京大 日本体育大 城西大 城西大 城西大(11:12:12)
8位 順天堂大 城西大 中央学院大 拓殖大 拓殖大(11:12:32)
9位 城西大 帝京大 帝京大 帝京大 帝京大(11:13:26)
10位 中央学院大 中央学院大 拓殖大 中央学院大 中央学院大(11:14:25)
11位 日本体育大 順天堂大 順天堂大 順天堂大 順天堂大(11:14:39)
12位 中央大 中央大 中央大 駒澤大 駒澤大(11:15:13)
13位 駒澤大 駒澤大 駒澤大 神奈川大 神奈川大(11:17:08)
14位 神奈川大 国学院 神奈川大 中央大 国学院大(11:18:06)
15位 山梨学院大 神奈川大 国学院 国学院大※ 中央大(11:19:26)
16位 国学院 山梨学院大 山梨学院大 大東文化大※ 大東文化大(11:22:58)
17位 大東文化大 東京国際大 大東文化大※ 山梨学院大 東京国際大(11:22:59)
18位 東京国際大 大東文化大 東京国際大※ 東京国際大※ 山梨学院大(11:23:24)
19位 国士舘大 国士舘大 国士舘大 国士舘大 国士舘大(11:26:42)
20位 上武大 上武大※ 上武大※ 上武大※ 上武大(11:32:42)
OP 関東学生連合 関東学生連合※ 関東学生連合※ 関東学生連合※ 関東学生連合(11:40:02)

 

 ■順位推移

f:id:sky888888:20180103185917j:plain

 

区間順位

f:id:sky888888:20180103190032j:plain

f:id:sky888888:20180103190036j:plain

f:id:sky888888:20180103190043j:plain

f:id:sky888888:20180103190050j:plain

f:id:sky888888:20180103190058j:plain

f:id:sky888888:20180103190105j:plain

f:id:sky888888:20180103190112j:plain

f:id:sky888888:20180103190115j:plain

f:id:sky888888:20180103190123j:plain

f:id:sky888888:20180103190255j:plain

 

 ■10区 現地観戦? 日比谷公園前より

去年は30分前についてほぼ埋まってたので、気合を入れて1時間以上前についたら

早すぎました(笑)

応援しながら選手を待っていると、あっというまに終わってしまいます。

 

 ●青山学院 橋間貴弥

 ●東洋大学 小笹椋

 ●東海大学 川端千都

 ●早稲田大学 谷口耕一郎/●日本体育大学 中川翔太

●法政大学 矢嶋謙悟 

城西大学 荻久保寛也 

 ●帝京大学 島貫温太

拓殖大学 苅田広野 

中央学院大学 藤田大智/ ●順天堂大学 花澤賢人 

 ●駒澤大学 伊勢翔吾

神奈川大学 枝村高輔 

中央大学 竹内 大地

東京国際大学 相沢悠斗/國學院大學 江島崚太/関東学生連合 阿部涼 

 ●山梨学院大学 片山優人

 ●大東文化大学 三ツ星翔/国士舘大学 戸澤奨

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

2017.09.24更新 男子マラソン 歴代記録 - 2017.09.24 Sun

最近ちょっと気になってるのが男子マラソン

箱根を熱心に応援し始めたころの選手が挑戦してるから

今回、設楽(悠)がベルリンマラソンで6位に入ったとのことで世界記録はどのくらいかしら?と思い調べてみた。

といってもwikiから引っ張るだけですが。

 

マラソン - Wikipedia

 

■日本歴代10傑

赤:2010年代 緑:2000年代 紫:2000年以前

1 2時間06分16秒 高岡寿成 カネボウ シカゴ 2002年10月13日
2 2時間06分51秒 藤田敦史 富士通 福岡国際 2000年12月3日
3 2時間06分57秒 犬伏孝行 大塚製薬 ベルリン 1999年9月26日
4 2時間07分13秒 佐藤敦之 中国電力 福岡国際 2007年12月2日
5 2時間07分35秒 児玉泰介 旭化成 北京 1986年10月19日
6 2時間07分39秒 今井正人 トヨタ自動車九州 東京 2015年2月22日
7 2時間07分40秒 谷口浩美 旭化成 北京 1988年10月16日
8 2時間07分48秒 藤原新 東京陸協 東京 2012年2月26日
9 2時間07分52秒 油谷繁 中国電力 びわ湖 2001年3月5日
        国近友昭 エスビー食品 福岡国際 2003年12月7日

こうやってみると、ここ最近はあまり記録が出てないのね。山の神が歴代6位に入ってるの知らなかった。日本国内での記録が多い

 

■アジア歴代10傑

赤:2010年代 緑:2000年代 紫:2000年以前

1 2時間06分16秒 高岡寿成 シカゴ 2002年10月13日
2 2時間06分43秒 シュミ・デチャサ ハンブルク 2014年5月4日 ※バーレーン
3 2時間06分51秒 藤田敦史 福岡国際 2000年12月3日
4 2時間06分57秒 犬伏孝行  ベルリン 1999年9月26日
5 2時間07分13秒 佐藤敦之  福岡国際 2007年12月2日
6 2時間07分19秒 ムバラク・ハッサン・シャミ  パリ 2007年4月15日 カタール
7 2時間07分20秒 李鳳柱  東京国際 2000年2月13日 ※韓国
8 2時間07分35秒 児玉泰介 北京 1986年10月19日
9 2時間07分39秒 今井正人  東京 2015年2月22日
10 2時間07分40秒 谷口浩美  北京 1988年10月16日

 

■世界歴代10傑

f:id:sky888888:20170924212757j:plain

世界(というよりケニア)は近年高速化しているのに、日本・アジアがついていけてないというのがわかるなぁ。どんな練習してるんだろケニアは。

とりあえず、まずは日本勢がまた2時間6分台を出すのを期待しようと思う

 

設楽悠太が自己ベストで6位 ベルリンマラソン - 陸上 : 日刊スポーツ

2017.9.24

 陸上リオ五輪男子1万メートル代表の設楽悠太(25=ホンダ)が、2時間9分3秒で自己新を記録し、6位に入った。

 これまでの自己ベストは2時間9分27秒だったが、これを更新した。

 

リオ五輪 - 陸上 男子マラソン 結果 大会日程・記録:朝日新聞デジタル

結果・速報|TBSテレビ:世界陸上ロンドン

2017.2.26 東京マラソン2017 - 2017.02.26 Sun

思いたって沿道で応援してきました。

清澄通り新大橋通りの交差点付近(森下駅あたり)で

 

設楽君がんばってた。

トップページ | 東京マラソン2017

◆コース案内動画◆

www.youtube.com

◆コース◆

f:id:sky888888:20170226193943j:plain

 

◆エントリー選手◆

PDFファイル

 

◆動画◆

車椅子の部 トップ集団(行き)

 

車椅子の部 トップ集団(折り返し後)

 

トップ集団+設楽悠太(Honda)(折り返し前)

 

井上大仁 (MHPS)

 

 猫ひろし

 

トップ集団+設楽悠太(折り返し後)

 

 

青学の中村君、創価のセルナルド君、藤原新、山梨の依田君、旭化成市田君は判りました!ただ服部君と今井さん判らなかったんですよね。集団に居たので。

後、下田君居ないなーと思ってたら棄権していたと大会後に知りました、

 

◆記事◆

キプサング、国内最速V=井上が日本勢最高8位-東京マラソン:時事ドットコム

 東京マラソンは26日、都庁から東京駅前にゴールする42.195キロの新コースで行われ、前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間3分58秒の日本国内最高タイムで初優勝した。従来の国内最高は2009年福岡国際でツェガエ・ケベデ(エチオピア)がマークした2時間5分18秒。

 8月の世界選手権(ロンドン)代表選考会を兼ねた男子は、井上大仁(三菱日立パワーシステムズ)が2時間8分22秒で日本選手最高の8位に入り、代表の有力候補となった。山本浩之コニカミノルタ)が日本勢2位の10位。設楽悠太(ホンダ)は11位、服部勇馬(トヨタ自動車)は13位、今井正人トヨタ自動車九州)は14位だった。
 女子はサラ・チェプチルチル(ケニア)が2時間19分47秒の国内最高タイムで制した。日本勢は藤本彩夏(京セラ)の4位が最高だった。

<東京マラソン速報>キプサングが世界記録に61秒及ばずも国内最高でV | THE PAGE(ザ・ページ)

 

快晴。スタート時点の気象条件は、向かい風0.6m、気温9.3度という最高のコンディションでニュー東京マラソンが始まった。11回目を迎える今大会は、高速コースに変更された。佃大橋などレースの後半に4つの橋が待ち受けていて、そのアップダウンと風がタイムを落とす原因になっていた難所を避けたコース設定となり、しかも、大会史上最速のペースメーカーが用意された。

 青いシャツを着たペースメーカーは3パターン準備され、7人のペースメーカーのうち第1グループが「2時間2分57秒の世界記録更新」の超最速ペースメーカーで1kmを2分54、55秒のペースで30kmまで先導。第2グループは「日本国内最高記録の2時間5分18秒更新」を狙う2分58秒のペース、第3グループは「2時間7分以内」を狙える3分00、01秒に設定されていた。

 だが、最初の1kmは2分46秒。5kmは世界記録を28秒も上回る14分13秒の通過で、予定以上の超ハイペースでのスタートなった。そのため、早々に先頭集団は縦長に崩れ、日本勢は初マラソンでリオ五輪1万m代表の設楽悠太(25、Honda)一人だけが、全体の9位前後で食らいついていくという展開となった。15kmの通過タイムでは設楽も14年前に作られた2時間6分16秒の日本記録を上回るペースだった。

 門前仲町にある折り返し地点では、キプサング、2014年に大会記録を作ったディクソン・チュンバ(30、ケニア)、ギデオン・キプケテル(24、ケニア)ら4人が先頭集団で通過。中間地点での通過タイムは1時間1分21秒。依然として世界記録を20秒以上も上回るペースをキープしていた。

 勝負はペースメーカーが離脱した30km地点手前の銀座で、予想通りにキプサングとチュンバの一騎打ちの様相となった。35kmの手前でキプサングが揺さぶりをかけてチュンバを引き離し一気にトップに抜け出した。ここから先は世界記録への挑戦が焦点となったが、気温の上昇もあってキプサングはペースを上げることができなかった。それでも2時間3分58秒は、国内最高記録となった。

 

 

2017年 第93回大会箱根駅伝  - 2017.01.03 Tue

記録!

2017年 第93回 箱根駅伝 

総合成績(公式記録)
総合区間賞

第93回箱根駅伝(往路) | 箱根駅伝 | 実況 | スポーツナビ

第93回箱根駅伝(復路) | 箱根駅伝 | 実況 | スポーツナビ

第93回大会箱根駅伝 区間順位表(往路) | 箱根駅伝 | 実況 | スポーツナビ

第93回大会箱根駅伝 区間順位表(復路) | 箱根駅伝 | 実況 | スポーツナビ

 

今回は10区を走る選手を見に行ってきました。

ただ、早すぎてどこの大学か瞬時に判別できませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、シード争いも激しく、かつ選手同士の距離が詰まっていて頻繁に順位変動が起こりました。

個人的には近年で一番面白かったです。

 

◆総合記録◆

f:id:sky888888:20170103202327j:plain

◆往路順位◆

f:id:sky888888:20170103202343j:plain

◆復路順位◆

f:id:sky888888:20170103202352j:plain

 

区間記録 上位10名一覧◆

f:id:sky888888:20170103202512j:plain

f:id:sky888888:20170103202522j:plain

f:id:sky888888:20170103202532j:plain

f:id:sky888888:20170103202539j:plain

f:id:sky888888:20170103202550j:plain

f:id:sky888888:20170103202558j:plain

 

◆近年の記録◆

93青山学院大 11:04:10 2017
92青山学院大 10:53:25 2016
91青山学院大  10:49:27 2015
90東洋大    10:52:51 2014
89日本体育大  11:13:26 2013
88東洋大    10:51:36 2012
87早稲田大   10:59:51 2011
86東洋大    11:10:13 2010
85東洋大    11:09:14 2009
84駒澤大    11:05:00 2008
83順天堂大   11:05:29 2007
82亜細亜大   11:09:26 2006
81駒澤大    11:03:48 2005
80駒澤大    11:07:51 2004
79駒澤大    11:03:47 2003
78駒澤大    11:05:35 2002

2017 ニューイヤー駅伝 - 2017.01.01 Sun

毎年なんとなく見ているニューイヤー駅伝

 

今年は例年より個人的に燃えたので記録

 旭化成が18年振りの優勝!

オールジャパン&箱根のスター軍団です。

おめでとう*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

http://www.tbs.co.jp/newyearekiden/live/

 

◆エントリー◆(一部)

f:id:sky888888:20170101143250p:image

 

◆1区◆

DENA21位orzで始まる

設楽啓太が地味に28位

 

◆2区◆

カロキ!カロキ!18人抜き、区間1位!

旭化成は鎧坂をここに配置

2区は唯一外国人選手を配置できる区間なので、日本選手は37人中7人です

カロキ22:01

 

◆3区◆

DENAの上野が区間2位の走りで首位に浮上!

明治のスター選手だった旭化成 大六野が区間3位の走り

 

◆4区◆

この区間はものすごく燃えた

初代、3代目山の神 今井正人、神野大地

設楽悠太、服部勇太が揃いました

ずっと1位を走ったのはDENAの高木。一定のペースで乱れずに最後まで走りきりました

最初、2位には服部、設楽の2名が付けてましたか、中々前との差がつまらないので服部がギアをあげて追い上げます。

2年連続区間1位の設楽は調子が悪いのかドンドン順位を下げて行きました

最終的には初代山の神今井要する6位集団が、3代目山の神要する4位集団を飲み込み混戦へ

区間1位の市田の走りは凄かった。最初飛ばしてガンガン前との差を詰めましたが、疲れた所に今井に抜かれそうになった際の粘り強さ!

 

◆5区◆

 

一時中止

 

 

 

 

2016.08.20 男子4×100mリレー銀メダル! - 2016.08.20 Sat

  •  

日本チーム銀メダルおめでとう!!!予選を見て、これはメダルいけるかもとは思いましたが、まさか銀メダルとは!すごすぎる!

 f:id:sky888888:20160820195630j:plain

色々まとめ

メンバー

第1走:山縣亮太セイコー)1992年6月10日 広島県
第2走:飯塚翔太(ミズノ)1991年6月25日 静岡県
第3走:桐生祥秀東洋大)1995年12月15日 滋賀県
第4走:ケンブリッジ飛鳥(ドーム)1993年5月31日 ジャマイカ

桐生が一番若いのねー

結果

Men's 4 x 100m Relay Schedule & Results – Olympic Athletics(公式HP)

Men's 4 x 100m Relay Result(PDFファイル)

f:id:sky888888:20160820195654p:plain

1 .36秒84(ジャマイカ)  2012年8月11日 ロンドン

ネスタ・カーター、マイケル・フレイター、ヨハン・ブレークウサイン・ボルト ジャ
2. 37秒38(アメリカ合衆国 )2015年5月2日

ナッソー マイク・ロジャース、ジャスティン・ガトリンタイソン・ゲイ、ライアン・ベイリー 
3 .37秒60(日本) 2016年8月19日 リオデジャネイロ

山縣亮太飯塚翔太桐生祥秀ケンブリッジ飛鳥 

400メートルリレー走 - Wikipedia

動画・写真

【NHKリオ】400mリレー後のインタビュー ノーカット - YouTube

【NHKリオ】ノーカットで400mリレー決勝! アジアの短距離史上 最速の走りを目撃せよ - YouTube

【NHKリオ】これがアジア最速の走りだ(完全版) 男子400mリレー 銀メダル - YouTube

f:id:sky888888:20160820201808j:plain

飯塚インタより

--入場のときには、みんなで刀を抜くポーズで入ってきました

 「あれは僕が独断で、(実際には)どうだったかわかんないですけど、『侍スタイル』で行きました。一応日本らしくいきました」

 --練習はなし?

 「ちょっと直前にやって。…忘れてたんですよ、最初。『ああそうだ、(入場時のポーズが)ある』って思って、何とかやりました」

 

 

◆記事◆

 日本はこの4年間、0秒01を縮めるため、細部にこだわって練習してきた。伝統のバトンパス技術「アンダーハンドパス」は2人の距離が近づき過ぎるため、腕を伸ばすことで距離を稼ぐようにし、その感覚を徹底的に染みこませた。バトンを受け渡す位置も2人のスピードの「最大公約数」となるよう計算し、第1走者から第2走者は20メートルあるゾーン内の15〜20メートル、それ以降は10〜15メートルで受け渡すようにした。

 走順もこだわった。鍵は第3走者。スタートから徐々に加速する第1走者と違い、カーブを高速で回る走力が必要となる。勝負が懸かるアンカーは気が焦るため、予定より早く飛び出す可能性があり、それに追いつく一瞬のスピードも求められる。日本はここに両方の能力を備える桐生を配置した。

 第1走者はスタートが随一の山県。受け手と渡し手の両方を担う第2走者の飯塚はロンドン五輪メンバーでもあり、アンダーハンドパスに習熟している。ケンブリッジは代表経験が浅く、受け手だけの第4走者で負担を軽くし、持ち前の後半の加速力をアンカー勝負に生かそうとした。

 針の穴を通すような綿密な戦略を立てて挑んだ決勝。それをきっちり遂行し、結果は最高のフィナーレとなった。

 「日本が驚きの銀メダル」(英・BBC
「日本は37.60秒で驚きの2位」(米・ロサンゼルスタイムズ
「日本、ホームストレートのサプライズゲスト」(仏・レキップ
「勇敢な日本チームがアメリカとカナダの猛攻に耐え、アジア新記録」(中国大手ポータルサイト「新浪」)

 海外でも決勝レースを速報、「日本はアジア記録を更新して銀を獲得した」

  •  米紙「USA TODAY」電子版

「(米国チームは)北京、ロンドンに続くジャマイカの素晴らしすぎる戦いの前に軌道に乗れなかった。そして驚きの銀メダリストとなった日本に続いてゴールしたのち、失格となった」

  • 五輪公式サイト
「すでに3種目すべてで世界記録を保持しているボルトは金曜日に五輪スタジアムで最終走者を務めた。ジャマイカは37秒27を記録し、優勝した。日本は37秒60のアジア記録を更新して銀メダルを獲得した」
  • 英紙「ガーディアン」電子版

「日本のリレーのアンカー、アスカ・ケンブリッジは興味深い経歴を持っている。彼の父はジャマイカ人で、母親は日本人だ。彼は2歳の頃までジャマイカで過ごしていた」とケンブリッジのルーツについても紹介した。

  •  米「FOXスポーツ」電子版

日本のバトン技術を称賛。「日本は100メートル決勝に誰も出場していないにも関わらず、ミスのないバトンパスで驚きの銀メダルを獲得した」とレポート。記事の中で、ボルトも「レースの最中に彼らを見ていたけど、侮れないチームだと思った。バトンの受け渡しが本当に素晴らしかった。時間をかけて練習してきたことが分かるよ。トップレベルの国々と渡り合い、銀メダルを獲得したことに、僕は拍手を送らなければならない」と賛辞を贈っている。

 --勝因は

 「個々で走力を上げることを冬からやった。山県が1走のスペシャリストとしてやってくれた。個々の結果は悪く見られるかもしれないけど、山県は自己ベスト、ケンブリッジは準決勝進出、桐生と飯塚も走り自体は悪くなかった。リレーはいけると思った」
=略=
--北京五輪との違いは

 「北京のときはメダルを取れるか取れないか、不安が大きかった。今回は自信が大きかった。北京のときより緊張は少なかった。北京のときは狙って取ったメダルじゃない。半信半疑、誰もメダルと口に出さなかった。前日は不安な夜を過ごした。今回はやれる。狙ってとったメダル。自信がついてきた」
=略=
--今後の課題は

 「ボルトに先行したけど、最後は0・4秒くらい遅れた。一人でも突出した選手がでてくると戦術が変わってくる。日本人の技術、バトンパスはトップクラス。スピードが落ちない。日本のお家芸といってもいいくらいになった」

<リオ五輪>400mリレーで日本に銀メダルをもたらした改良型バトンパス | THE PAGE(ザ・ページ)

 日本は、バトンを受ける走者の手のひらが下を向いている時に、下から上にバトンを手渡す「アンダーハンド・バトンパス」を2001年から採用した。9秒台が一人もいない日本が、世界とのタイム差を縮めるにはバトンパスの時間を短縮するしか手がなかった。アンダーハンド・バトンパスには、タイミングを合わせる呼吸と高い技術が必要だが、日本は代表チームでトレーニングを重ね、北京五輪では、塚原直貴末続慎吾高平慎士朝原宣治の4人で銅メダルを獲得した。

 アンダーハンド・バトンパスを採用する国は増えなかったが、日本の躍進で世界各国がバトンパス技術に目を向けるようになったが、2014年のアジア大会では、オーバーハンド・バトンパスを採用している中国に敗れた。壁にぶつかった日本は、さらなる改良に取り組んだ。渡し手も、受け手も、これまでより少し手を伸ばす形に改良したのである。

=略=

ロス五輪100m代表の不破弘樹さんが、こう強さを解説する。

「感動しました。日本が9秒台をそろえる走力のある相手に勝つには、3度の機会があるバトンパスで、一人ひとりが背負う0.1秒、あるいは0.0何秒のハンディを埋めるしかなかった。アンダーバトンパスは、4人に少しでも、走力差があれば成り立ちません。しかも、練習から集中力とコンディションの維持が必要になります。今回は、レベルアップした4人の走力に、北京五輪の技術をベースに積み上げてきた技術がプラスされ、アメリカやカナダチームにある隙をつくことになりました。失格したアメリカとは、わずか0秒02、カナダとは0秒04の差ですからね。紙一重を勝ち抜く世界トップの技術です」

 100mの決勝に進出したスプリンターも、9秒台も一人もいない日本が達成した銀メダルの快挙。個を組織と技術で打ち破る。まさにトレーニングで磨いたバトンパスの技術とチームワークの勝利だった。 

一般的に400mリレーでは、直線を走る第2、第4走者に主力を配置することが多い。直線走路でスピードを最大限に生かすためだ。今回のメンバーで100mの持ちタイムは桐生の10秒01が最高。2番手は山県の10秒05で“順当”ならばこの2人が第2、第4走者を任されてもおかしくない。しかし、実際には飯塚とケンブリッジが“エース区間”を任された。
 だが、これは飯塚らの適性を見ての配置だったと考えられる。100mの持ちタイムこそ4番手だが、リレーで必要とされるのは助走をつけた『加速走』のスピード。飯塚は2011年世界ジュニア200mで日本選手初の優勝を勝ち取ったように、加速してからのスピードなら他の3人に引けを取らない。加えて山県のスタートダッシュの上手さ、桐生の巧みなコーナリング技術などが考慮されたとみられる。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

最新記事

リンク

カテゴリ

  • 櫻井孝宏 (459)
  • 櫻井孝宏 関連語り・記事 (104)
  • 櫻井孝宏 情報(2010/9月まで) (99)
  • 櫻井孝宏 TV出演関連 (3)
  • 櫻井孝宏のTAMARIBA (28)
  • ~05年  記事・インタビュー  (9)
  • 06~08年記事・インタビュー  (2)
  • 09~11年記事・インタビュー  (1)
  • 12~14年記事・インタビュー  (8)
  • 15年~ 記事・インタビュー  (20)
  • 玉ニュータウン・チェリーベル (27)
  • PV/CM/試聴/音声コメント等 動画 (28)
  • CD・DVD (11)
  • アニメーション感想 (91)
  • 雑誌etcレポ&感想 (28)
  • 観劇・鑑賞・イベント他 (21)
  • Radio (120)
  • JOQR&A&G (59)
  • るるくるステーション (13)
  • その他WEBラジオ (29)
  • さよなら絶望放送 (17)
  • 鉄のラジオバレル (2)
  • 声優さん (70)
  • 映画 (10)
  • スイーツ (16)
  • 旅行・遠出・散歩・温泉・銭湯 (29)
  • 音楽 (42)
  • 記録 (0)
  • FigureSkate (386)
  • 浅田真央 (24)
  • 浅田真央 動画 (20)
  • 羽生結弦 (43)
  • 羽生結弦 動画 (11)
  • GPS/Championship 結果 (67)
  • 各国ナショナル 結果 (54)
  • 国際B/その他 結果 (23)
  • オリンピック (9)
  • エントリー/プログラム一覧 (34)
  • データ (25)
  • その他 (40)
  • Favorite Programs (36)
  • スポーツ (67)
  • 野球 (18)
  • 男子新体操・体操 (17)
  • Soccer (16)
  • 陸上/駅伝他 (6)
  • スポーツその他 (10)
  • 書籍関連 (44)
  • 少女コミック (19)
  • 小説 (7)
  • 少年コミック (6)
  • その他コミック (12)
  • 機動戦士ガンダム00 (11)
  • TV (19)
  • 雑記 (16)
  • 未分類 (0)
  • (0)
  • 自己紹介 (1)
  • 櫻井孝宏情報(twitter)

    Figure Skate

    ◆UNION
    ISU
     ├ISUJGP2011YouTube
    JFA
    ◆World Standings
    Men
    Ladies
    ◆Season's World Ranking
    Men
    Ladies
    ◆NEWS SITE
    figure skate memo
    sportsnavi
     ├日程・結果
    Sports@nifty
    ◆SKATER
    Mai&Mao ASADA  
    Miki ANDO
    Takahiko KOZUKA
    スクロールバー

    Radio・Voice

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    プロフィール

    そらはち

    Author:そらはち
    ★Favorite★
    ▼Voice actor(櫻井孝宏)
    ▼Figure skating
    ▼Baseball(横浜DeNA・巨人)
    ▼Men'sRG

    ▼Twitterログ用ブログ

    検索フォーム

    月別アーカイブ

    カウンター

    QRコード

    QR

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。